自動車のGM

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4日に、決算を発表します。
奇しくも、ライバル企業であるトヨタ自動車と同じ日です。

 

『上場企業における6分の1』
報酬として、自社株を導入しています。
いわゆるストック・オプションというヤツです。

 

『急落したアメリカ合衆国の株価』
株から引きあげたマネーは、安全な米国債へ流れたので
債券相場は、大きく反発しました。

 

為替市場では、日米金利差の縮小が意識され(GDPを受け、ドルが売られて)
円相場が反発しました。

 

『ギリシャの国債』
10年国債の利回りは、10%を超えています。
ハイリスク・ハイリターン過ぎです。

 

『デンマークの中央銀行』
一時、国債の発行を停止すると発表しました。
通貨高の阻止を狙った措置です。

 

今月だけで、3度の利下げを実施しています。
欧州中央銀行を意識しているのか、凄いペースです。

 

『パナソニック』
中国でのテレビ生産から、撤退するんですね。
中国市場へ進出したシンボリックな製品だったので、残念です。

 

『CTA(商品投資顧問業者)』
日本株買いとヘッジの円売りを
同時に、入れています。
Commodity Trading Advisorの頭文字を取って、CTAです。(ヘッジ・ファンドの一種)
日本株の大きな撹乱要因になっています。
彼らは、極端な手口を出してくることが多いです。

 

『世界の通貨番付』
今週の首位はユーロ、最下位はルーブルでした。

 

『青山商事の株価』
決算と中期経営計画(130%という総還元性向)を受けて
2日連続で、急騰しました。
初日にいたっては、買い気配のままで取り引きを終えるという
なかなか、お目にかかれない暴騰ぶりでした。