投資は少額でも始められます。

投資は少額でも始められます。

日本国債10年物の金利が0%になり、普通に銀行定期してもお金が増えない時代に入りました。
インターネットではFXの広告が大々的に打たれ、検索すれば怖い話のオンパレード。
少しお金をくれるから作っただけのNISA口座を1年放置した方も多いと思われます。
ここで堅い会社の株の購入を勧めて見たいのですが、最低限配当が確保できる株でも数万円は欲しい所。
配当は数百円くらいですから、本当に最低です。
1回の配当が1,000円を超す配当の株は、最低でも60,000円以上の購入資金が欲しい所です。
用意できない額でもありませんが、もう少し手軽に始める方法はないのか?
そこで積立型の投資信託です。
一月に決まった額で投資をする方法です。ほとんどの証券会社が用意している商品だと思います。
一月の最低投資額が異なりますが、概ね1,000円でも購入できます。
投資信託だと個別株とは違って、色々な金融商品に債権を組み合わせて利益を出す物もあります。
外国株や外国債の組み合わせもあります。最近よく聞くリートなどに特化した商品もあります。
個別に買うと管理が大変になりますが、投資信託の場合は出資金はプロのトレーダーが貴方の代わりにに運用してくれます。
初めて間もない初心者には有り難い商品化もしれません。
人に委託して資金運用してもらうので、手数料的な報酬は引かれます。
また株とは違い配当ではなく分配金という形で利益を受け取ります。

こう聞くと損と思うかも知れませんが、何も分からない人間が運用して利益を作れるでしょうか?
数字が出ていないだけで、銀行の定期にも同じようなカラクリが仕込まれています。
塔信託は元金が減るリスクはありますが、現在の金利では通常の預金でお金が増えることはありません。
同じお金を預けるならどちらが特だと感じるか、そこがセンスではないでしょうか?
尚、NISA口座限定で購入手数料を無料~格安に設定してる証券会社も多いので、投資デビューの敷居も低くなりました。