オルタナティブ投資はリスクを考えて投資

オルタナティブ投資はリスクを考えて投資

オルタナティブ投資は本来の投資対象とは違う新しい投資先や投資方法を使っての投資です。オルタナティブとは代替という意味でして、今までの投資先の代わりの投資対象に投資をします。具体的に商品の小麦やトウモロコシなどの農産物や原油やガソリン、証券化された不動産、未公開株などだけでは無く先物やオプションなどの派生商品に投資をします。オルタナティブ投資は、本来の投資対象と対照的な値動きをする物が多く、分散効果が出しやすく、レバレッジを効かせてのリターンの増加をしやすいということでヘッジファンドなどは積極的にオルタナティブ投資をしたりしています。ただオルタナティブ投資は値動きを予測するのが難しくて、個人投資家だけでは無く、経験豊富なヘッジファンドも巨額の損失を出したりしています。だから個人投資家としては安易にオルタナティブ投資には手を出さない方が良いです。近年ファンド方式でオルタナティブ投資が出来るようになって、個人投資家達はオルタナティブ投資に積極的に参加しています。そしてファンドの値上がりで利益を得たりして儲けたりしています。しかし、ファンド方式だから証拠金取引じゃない分追加証拠金を要求されたりロスカットが無いとはいえ、ファンドで証拠金取引をしていますから、予想に反した値動きをするとファンドの基準価額が大幅に値下がりして、大きく損をしたりします。だから損をすることも考えて、ファンド方式と言ってもオルタナティブ投資はリスクを考えて投資をすることです。